ついカッとなって

※ マシンネームについては このへん を参照のこと。

京子の挙動がどこからどう説明したものか困るほどいちいち奇妙で、 Vine 5.0 の放棄はかなり早い段階で決めていたのだけれど、じゃあどうするのさ? が課題だったわけで。

そうこうするうちに一日一回 spamd が再起動しようとする(結局起動しないのだが)度に送って寄越すエラーメールはたまる一方で、とうとう堪忍袋をブチ破ったのが昨日の夕方。

ええ速攻で Ubuntu 9.10 (server) にしましたよ。
実は Ubuntu に気が向いていた理由がもう一つあって、 BOINC クライアントの更新まで deb パッケージで自動化できる(らしい)のが魅力だったりしたのでした。今のところ “old Linux” 用のスクリプトを取ってくるところから BOINC の再起動まで全部手動でしたから。

    さしあたりの備忘録。(後日つばめで同じ作業するから)

  1. 何はさておき .bashrc に export LANG=C。でないとこっちでも文字化けが酷くて話にならない
  2. ssh サーバの導入を忘れずに
  3. iptables の設定を確認
  4. webmin の導入には一工夫必要
  5. ユーザのインポートとグループ再設定

KVMアダプタをかませているせいか、つばめ・京子共に何故かスペースキーの入力が鈍い不具合があって、今回のセットアップでも Ubuntu のウリである「 LAMP システムがセットアップ直後から使用可能」なオプションを、作業中に選択できない破目に陥ったのでした。(爆)

sshが使えるあたりからちょうど良くフライトの方が始まったんで、 rsync で再バックアップを始めたのだけど、よく考えたらセットアップの時に /home のパーテション再設定までやっていて、つまりすっかり空になっているわけで、ということは転送量は数十GBに達するわけで、



- 終 了 -

当然帯域もだいぶ食い潰すからフライトのLive配信もブツ切れのメタメタ。
今朝起きても終わってなかったばかりかえらい重くて、毎度おなじみ twitter tools の三重ポストの修正すらままならないとは呆れるにも程があらあ。 🙁

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