油を売る

正式にはガソリン税は在庫分が掃けないと暫定税率中止の恩恵は受けられないわけで、視界内に何軒も立ち並ぶような激戦地ならともかくうちみたいな田舎でいきなり下がる事もあるまいと思っていたら、出勤時にはもう値段が下がってて逆にびっくりだ。
税率が元に戻った時速攻で値上げするための伏線か? ってのは判ってても言わないのが大人のマナーですかね? :-p

まあ、国民をペテンにかけて50年も継続しておいて暫定もへったくれもあったもんじゃないわな。
早晩復活させるなんて言ってる与党の動向を眺めつつ、タンクにまだ半分残っているのをいつ給油すべきかがしばらくの検討課題になりそうではありますな。いつものペースだと今月末まで持ちそうだから、ぎりぎりまで粘って最後に満タンにするか。それとももたもたして時宜を逸しないよう今のうちとっとと給油してしまうか。

野党もこの事を 勘違い 誇大広告の種にしないでほしい。今回の暫定税率中止は時間がもたらしただけであって自分らは何の貢献もしていないこと。これを何かしたと宣うならそれに伴った代償・弊害についても納得の行く説明を求めたいものではあります。
「与党が満足な回答を持ってこないから」ってんじゃガキのケンカと一緒だ。わしら庶民はそんなことの為に、重税+重複課税から平均的サラリーマンよりゼロ一個多い月給を支払ってるんじゃないのだ。
# 同じ事は官僚にも言える

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