挽歌

神奈川新聞のサイトでブルートレイン乗車記の特設記事を連載中。
ブルトレ「富士」乗車記 (カナロコ)

予告の時に「銀河」のそれだと思い込んでたのは完全に私の錯誤でした。

内容は「鉄道ファン」あたりの同種の記事を一般人向けに噛み砕いた感じで、私らみたいな逸般人には今一つ物足りないのですけど、さすがに書き手が本業の記者だけあって読み易くバランスも取れており、普通に読んでもらえればきちんと状況が伝わるものと思われます。

残念ながら我々寝台列車 エバンジェリスト 愛好家が「長所」と見なす部分はほとんどの場合一般旅客には「短所」とされている事であって、乗りなれていないと単に窮屈で時間ばかりかかる箱、一般人が乗れる時にはまったく切符が取れず乗れない時は空気を運ぶ通勤ラッシュの邪魔者って所が今日の悲劇を招いたのでありましょう。
乗れる時に切符が取れないのは我らマニアも猛省する必要があるとは思いますが。

夏休みにはなんとかして時間を確保しないと。願わくばオフピークで。

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