i Robot

拙宅の内部にあっては、掃除機をかけるには床の上に積まれた本とかCDとかDVDとかamazon箱とかを片付けるために上に積もった埃を掃除機で払うためにそこへたどり着くには床の上の本とか(以下略)という有様で、結局面倒なので放置、という悪循環が長年続いてきたのでありました。市が尾汚部屋国際空港、なんちゃって。 :hammer:



下らないダジャレでごまかしている場合ではなくてですね。 🙁
どげんかせんといかんのは先週までのマ元帥騒動を待つまでもなく当人も重々承知しておりまして、こりゃもう何らかの技術的ブレイクスルーがないと解決不能である、との結論から決戦兵器ルンバの導入に踏み切りました。つまり、チマチマ掃除機かけながら床の上の瓦礫物を撤去してまたちょっと掃除機かけて、の繰り返しだからすぐ飽きていかんと。片付けが自動化できないなら、掃除機の方を自動化してしまえば良いではないか、そう考えたわけですね。<論理の飛躍

スケジューリングまでできれば良かったんですが飛躍的に高くなるし、出かける間際に玄関からリモコンでピッてやれれば用は足りるよね、ってところで。
実戦投入して一週間ほど経過した感じでは、やはり隅の方とかは苦手のようで、あとルンバ自体が入れない狭隘部も当然自分で掃除機かけないといけません。それでも手間は大幅に軽減されたんで、さすがと言って良いでしょう。能書きに書いてあるから驚きゃしないのですが、高さ1cmくらいのケーブルカバーを多少苦労しながらそれでも乗り越えちゃうのは、見てるとなかなか賢くて感心してしまうものです。

テーブルタップをコンセントから引っこ抜くまであっちこっち持って回ろうとするのと風呂場の足拭きマットを明後日の方へ押しやっちゃうのを除けば。

同じデザインで幅だけ違う台所のマットはそんなことしないで上へ乗っかるのに。
乗っかると言えばホットカーペットの操作パネルに乗っかって勝手にスイッチ入れる、しかも何故かMaxにしたがるってのは、今後何か対策考えないと危ないかも知れない。Fire&Forgetでお家がFireとか笑えん冗談にもならん 🙁

そのあたりも計算しつつ、ルンバの経路を作って(広げて)やるように片付けを進めていくと、単に目新しいからだけだろうとは思うのですが単調だった作業にも目先の目標ができて、なんとかモチベーションを維持できるというものです。

さて、居間の方はそんなこんなで座卓の下も10年振りぐらいですっかりクリアになったことだし、次はいよいよ本丸ジャンクヤード(別名PC部屋)の片付けを算段しなければ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください