変わるべきものとそうでないもの

昨夜ちょっと所用で郵便局(某本局)へ行った時のこと。

2列ある郵便差出口のうち片方で大口の持ち込み客が何かトラブったらしく、ずいぶん揉めていました。
もう片方も先頭が大口の客らしく長蛇の列。応対しているのは両の窓口で各一人だけ。

で、その脇の貯金・保険の窓口じゃ10数人もの職員が端末相手に何か作業中。
油売ってるとは言わないけれど、この状況を見てどうするわけでもなく・・・いや、こっちの方を見ようともせず。
昔っから郵便局ってのはどこ行ってもそういうもんだったけど、集配・貯金・保険をそれぞれで分社化するって聞いた時に、まず想像したのもこのこと。看板だけ民営化したからって何も変わりゃしないわな。今まで「担当が違いますから」だったのが、今後「会社が違いますから」になるだけか。

そんなこと考えながら10分ばかり列に並んでるうち、ふと以前の「時間外窓口」が24時間営業に変わったのを思い出してそっちへ回ったら、案の定閑散としてて一瞬のうちに用が片付いてしまいました。なんだそりゃ 👿

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