昨夜またRJTGでチンタラやってた時のこと。

その時のVHHKが覚えていたらしく、先日の香港イベントの感想を求められました。で、その後ダベリに突入した訳ですが。

その前の回はVHHK一人で全部切り盛りしていたらしく、・・・担当空域狭いからって、いくら何でもそりゃ無茶だ 😮
出発のクリアランスが1時間待ち(!)だったり、上空でホールドしきれなくなって担当空域からあふれたり(!!)、それはもうエラい騒ぎであったようです。してみると今回のは分担ができてただけまともになったのだなあ。

彼はその後次のイベントの構想を話してくれたのですが、これが結構イケてたので紹介しておきます。>その筋

  1. ヘリコプター4機ごとのグループを4つ作ります。
  2. よく似たコールサインの低速機を4機飛ばします。
  3. 所定の塗装の機体を最初に捕捉したグループの勝ち!

要するに空で鬼ごっこをやろうと、そういう趣旨のようです。
MSFS標準のマルチプレイでは、相手が使っている機体そのままをこちらのPCでもインストールしておかないと、インストール済みの何か適当なものに置き換えられてしまって、こういう時に整合を取るのがなかなか難しいです。やVATSIMでは代替表示用の機体を予め組み込んでおいて、適宜そこから読み出させる仕掛けが採用されています。標準マルチみたいに全員が全員高精細モデルでセッションを立ち上げたらみなコケた、みたいなことは起きにくいように概してフレームレートにも優しい仕組みにもなっています。

VATSIMではVAごとや何やで読み替えテーブルをカスタマイズするのが流行ってますが、ではその辺を割と厳格にコントロールしていて、VATSIMで見られる読み替えテーブルの衝突(または混乱)は起きにくいようです。機種の充実やVA機の取り込みにも積極的。

で、こういうプランも立案する余地が出てくるわけですな。

ヘリ飛ばさなきゃなんないってのが難点で、多分私ゃこのイベントはパスすることになろうかとは思うのですが。

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