陽の当たる踏み切り

今日は小学校の時に意識するのも忘れるほど通い続けた線路端で。

それなりに人数はいたものの、案外楽に場所が取れたのは普段の行いが良かったからか、実は穴場だったからか、それとも単に土曜日だったからか。
普段の行いと言えば、列車が通る間だけはえらいいい天気に恵まれたのも僥倖。

F80に24-120VRで臨んだわけですが、ただ望遠圧縮がかかるのを避けて35~50mmあたりを使っていました。
2007年6月30日(1)
踏み切りにかかる直前、このタイミングで撮りたかったんだけど、結果的に遠すぎた。

2007年6月30日(2)
上の時にこのくらい近くできれば良かったんだけど、ただしこれはちょっと引き寄せすぎ。
プリントでは見切れてました。orz

100mm程度までズームすればこのポイント、1枚目のタイミングでドンピシャなんだけど、撮影意図を優先して50mm以下で行くとなればこれ以上近寄ると地上施設や何かが邪魔になって無理。
架線柱もあるし、電車の撮影ってハタで見てるより案外難しいんですよ。

と、いうわけでちゃんとしたショットはいつもの本家に上げてあります。 😉
明日は実家の近所でやるつもり。
実は最後の急行元住吉行、前後で方向幕のバージョンを変えてあったんですね。東急も粋と言うか意地悪と言うか。
なまじホーム端なんか使ったのが裏目に出て、後追い撮影はできませんでした。明日も同じにしてくれるかなぁ。

2 thoughts on “陽の当たる踏み切り

  1. kimio

    2枚目の写真を見ると、撮る人は撮られる人になってますな 😉

  2. 榛名 投稿作成者

    >>1
    あらほんとだ。

    でも、この種のイベントじゃお約束でこっちも慣れちゃいましたわ。
    普通の列車からも携帯のカメラでこっちを撮ってる一般人がけっこういました。:-D

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