サポート外のプリンタをLinuxで使う

自宅のプリンタはEPSONのLP-1700Sで、今までネットワークに直接つないで使ってたんですが、どうもインターフェース部の挙動がおかしくなってきたので、実験ついでにsambaサーバにつないで使うよう方針変更。

CUPSやLPRng自体の使い方、あるいはsambaでのプリンタ共有のやり方については諸賢の記録があるからそれで良いとして、問題はそれ以前のいかにしてプリンタをシステムに認識させるか。ポピュラーなプリンタならドライバのサポートがしっかりしてるからそんなに悩まないですが、残念ながらLP-1700Sはメーカー(関連会社?)もその他もネイティブなサポートはなし。1800からならあるのにねぇ。
じゃあESC/Pageならどうよ、で調べたらこれも妙に古いtarは見つかったものの一次配布元はurl変更か閉鎖かで行方不明。とりあえずそのtarでmakeしてみたんだけど、ドキュメントが不備(単なる理解力不足?)でインストールできず。 🙁

でかなり堂々巡りを繰り返した後でたどり着いたのがこちら。
openprinting.org

ここでもってPPDを(σ・∀・)σゲッツ!!
徐にCUPSに放り込んで設定直したり、なぜか変なPPDが生成されてるのを消したりでやっと動作。
消耗品チェックや何かの機能はあらかた使えなくなったけれど、印刷自体はできてるからよしとしよう。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください