MOTTAINAI

多分誰でも一度は考えたことがあるはずだ。
デジカメって、なんでいちいちボディごと買い換えなきゃならんのだ?

そりゃまあ性能向上が著しいってことはあるんだけど、その向上してる性能ってのは主にデータ処理の部分、つまり画像を取り込んだ後の事に過ぎないんではないかと。言い方を変えれば画像を取り込む前、カメラ本来の部分についてはいちいちボディごと取り替えを強要されるに足るほど、性能向上を見ていないのではなかろうか? 😕

そこで思うのです。要は撮像素子-データ処理-保存の部分だけコンポーネント化できりゃいいんじゃないか? と。
もちろんCCDの保護や電源の手当て、残り枚数の表示をどうするかとか、解決すべき問題は素人考えにも少なくなかろう事は容易に見当つくものの、例えばニコンの上位機の如く裏蓋を交換可能な設計であれば、多少は制約が緩くなるんじゃないでしょうか。実際その考え方でできてる機種も少なくないし。
# 未だにD100にこだわるのもこの理由からで、F80とほぼ操作が共通してるから扱い易い

仮に35mm版フィルムを基準に規格化できたなら、往年のMF名機もデジタルで更に永遠に・・・ってな妄想もしてみたり。ウヒヒっ 😆

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