楽園法

0歳の赤ちゃんに銃の許可証、懲りない米国 (朝日新聞)

呆れて言葉が出ないとはこの事だ。
この孫におしゃぶりではなく、その散弾銃に実弾込めて与えるんなら、その馬鹿野郎加減に免じて認めてやってもいいかな?

一方、サウスカロライナ州議会では5月中旬、小学校から大学まで、許可証を持っている限りは誰でも学内に銃を持ち込める法案が、委員会を通過した。提案した議員らは「銃を持った人間が学内にいれば、バージニア工科大のような事件は防げた」と主張。銃規制に反対する同州の市民団体も「子どもを愛しているなら、学校を殺人者たちの安全地帯にするべきではない」と法案を支持している。

もうね、あの国では一切の銃規制を撤廃するべきだと思うんだ。
州を問わずフル/セミオートや口径、サイズ、どんな銃を何丁持っても無制限だし、誰を撃っても何人撃っても無制限。もちろん撃ち返すのも合法。自分に向けて撃たれなくても「将来の危険性を予見して」撃ち殺したなら無制限。

銃器メーカーは直接に消費が増えてウハウハだし、その他の製造業だっていろいろ乱射してくれればやっぱり消費が増えていい事ずくめ。医療機関でさえ顧客が増えて収入が一気に跳ね上がるし、全て丸く収まるんじゃないか?・・・あの国の中に限れば。
どうせ連中にとっては「世界=自分の州」か、せいぜい「世界=北米大陸」なんだから、それでいいんじゃなかろうか?



そこまでやりゃ、あの人類史上最高級に愚かな民族の一つ、自称世界のカウボーイまたは自称世界の警察官、あるいは自称神に選ばれた民だっていくら何でも気付くと思うんだ。
殺傷能力の管理を、個人レベルに預けることの危険性に。

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