すゝめ一億火の車

吉野家は値下げするのか。すき家が7日から牛丼並盛りを業界最安値の280円に値下げし、“牛丼デフレ”が一気に加速する中、吉野家は380円を堅持する構えだ。割高な米国産牛肉を使用し「こだわりの味」を守るには現在の値段がギリギリとみられている。値下げに参戦すれば、赤字に転落した業績がさらに悪化するのは必至だ。かつてのデフレの申し子が、試練を迎えている。

【ドラマ・企業攻防】吉野家値下げせず!? “牛丼デフレ”の試練 (MSN産経)

このあたりの価格帯の値段の差はまだ意識しなくていい程度の給料はもらってるおかげもあって、例の輸入牛肉騒動以来「吉野家ボイコット」を堅持しているものですから、ダンピング・チキンレースに今さら便乗しようがしまいがまったくお呼びでないのですが。
当方 USA の品質管理や検疫体制などと称するものを一切まったく完璧に信用してをりませんので念のため>各位

そりゃね、同じ金出して単価が安けりゃたくさん買えるってのは物の道理ではあるけれど、度を越した安値は奴隷労働と不法流通の犠牲の上にのみ成立し得るわけで、いい加減ノーを突きつけないと、回りまわって自分が不当廉売の為に搾取される立場になってませんか。

それともこれもお国のため?

なんか「一億火の玉」なんてスローガンがまかり通った時代を想起して嫌だなあ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください