MINOLTA α-7700i – AF維新の夜明け

# この辺から昔話じゃなくなってきます 😎

200mm単焦点しかないX-700では大距離撮影に難がありすぎ、と言って父はあまり望遠レンズを使わない人だから、後は自助努力あるのみ。

ところがX-700も古いカメラで、一般人が普通のカメラ屋を普通に回った程度で合うレンズなんか見つかりっこないのでした。型番言っただけで門前払いも同然。
は実際使うとなるといろいろ制約はあるものの、一応マウントの物理的な互換性は保証されているのですが、はαを出す時点でAF用の新規格に切り換えてしまったのです。
途方にくれていた中ハード○フで見かけたのがこのカメラ。ついていたのは35-105mmでしたが、並べて75-300mmも置いてあり、一緒に買ってもまぁなんとかなる程度の額。他にも何台かあったのですが、最終的にはこの300mmズームが決め手になりました。

使ってみると大きさはよく手になじみ重さも申し分なく、AFの動作も軽快でシャッターを切った感触と余韻にも満足、もっと撮りたい気分になるカメラでした。今までのMF機がボルトアクションのライフルならα7700iはフルオートのマシンガンで、連写モードの併用も相まってフィルムの使用量が今までと比べ物にならないほど激増したのも事実 (^^;
稚内と東根室に持って行ったのもこいつです。唯一基地祭の飛行展示を撮る際だけは300mmでも物足りず、その上は反射式500mm等が候補になるところ。しかし購入を検討し始めた矢先MINOLTAのカメラ事業からの撤退が発表されて、後はもうご想像の通り、とても一般人が手を出せるような代物ではなくなってしまいました。

# ちなみにMINOLRAのレフレックス500は、今に至るも唯一のAF可能な反射式望遠

先日S○NYからαシリーズの後継デジカメが発表されましたが、いくら中身がαだからってあんなラジオ屋のマークつけたカメラなんか、恥ずかしくて使えない・・・ 🙁 <暴言

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