総統というネタ

昨晩はNHKでチャップリンのNGフィルムの特集をやってました。
NG集には見るべきものと見るべきでないものの二種類あって、今回のケースでもあんまりそういう裏事情を見るのはどうかと思われたんですが、迷うぐらいならってんで結局見てしまいましたとさ。

この種の出歯亀根性が、今日のイエロー・ジャーナリズムの跳梁を招いてるのよね 🙁

勝った方の余裕と見るべきか、米英にはヒトラーの揚げ足を取って徹底的にこき下ろしたがる傾向があるようです。そんなのが平気で作られてる国とまともにケンカしたって、勝てるわけないわなあ。

# ただし「独裁者」は戦前の作品だし、制作・公演にはアメリカ本国でも多大な苦難を伴なったようではある

ご多聞に漏れず我らがパイソンズの連中ももちろんネタにしています。

>> (後日差し替えます) << (イギリスのヒトラー) 字幕つきでどうぞ。

1 thought on “総統というネタ

  1. 竜騎士・いるか

     ガンビーズッ!!
     あ、久しぶりに目撃してしまったのでつい……。
     楽しうございました。

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