make it impossible with Can○n

個人的にはCan○n不買運動を強力に推進しているのですが職場は逆にべったりなもんで、例えばインクカートリッジ一本買うだけでもEPS○Nだといちいち伝票起こさないといけないのがCan○nなら保守扱いになって比較的楽だったりします。
おかげで職場中Can○nのロゴだらけになって、仕事思い出すからいよいよ私生活からはパージされるんだな。(w

まあ、この程度はたいていの企業にあることでせう。

さて、そんな次第で職場中に溢れ返ったCanon製品の中から使えそうな物をチョイスして、敢えて新品買わずに使い回すなんてのは仕事の一部で趣味と実益を兼ねているのですが。
事務所のローカルサーバに共有プリンタをつけようと持ってきたのがBJ F6100。ドンピシャは無理でも代替ドライバぐらいすぐ手に入るさぐらいの軽いつもりでいたんですが・・・純正のドライバ は比較的最近の機種のみ対応。これはまあCanonのやることだから無理もない。
# 「つべこべ言わずに新しいの買え」で大きくなったメーカーだもの

でサードパーティで探してみたものの、これまた互換ドライバがなかなか見付からず。やっとこさ gutenprint なるものにたどり着いても、rpmでは「lsbが無いじゃねーか」ってんでインストール不可。ところがvineのaptにlsbなんてものは存在しないのでありました。
わかった、aptに頼った自分が悪かった。でソースからコンパイルしようとしているのですが、これが一向に終わりません。いや実はあんまり時間がかかるのにキれて昨夜はmake中に帰ったんですが、今朝出てきたらメモリ不足でエラー終了していたのでした。なぜだ? 😕

インクジェットとはいえA3カラーが出せるのは割とありがたい(買うと高いし買うほど必要じゃない)のだけど、ここはLinuxでの運用は諦めた方が正解なのかなあ。

3 thoughts on “make it impossible with Can○n

  1. ピンバック: ノリホ@Tsubame-Network

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