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spamdがいつの間にか仕様変更してて、それに対する調整をしくじったせいでここ数日断続的にサーバ自体につながりにくくなる現象が起きています。 🙁

さほど大きくならないuserconfigはともかく、bayesなんかはsqlで持たせた方が総合的に見て幸せになれるっぽいのだけど、これがいつの間にかuesrnameを設定しといてやらないとダメってことになってまして。見る限り子プロセスのuidを設定するものみたいだけど、それとsql使用とどう関係があるのかはわかりません。「dbにアクセスするユーザ」は別に設定するとこがあるから。
さて、じゃあusernameを設定してやりゃいいのかってんで安直にrootなんか使ったのが間違いの元で、おかげでspamdが毎秒再起動かますもんだからlog/maillogがとんでもないサイズまで爆発していたのでした。別件でman読んでて「そこにrootを使うな」って記述があるのに気付いたもんだから(最初から読んどけ)、そっちはやっと収まったものの今度は各ユーザのuser_prefを読まない。
どうもuserconfigをsqlに持たせると、/.spamassassinのuser_prefは読まなくなるようなのですね。これはこれで面倒じゃないのかなぁ。うちはまだユーザが自分一人だけだからそう大した負担にはならないけれど。

ところで、ずいぶん前からdcc,razor2,pyzorの設定をspamdがシカトするみたいで、config: not parsingってログが繰り返し出て来てます。全く動いてないかって言うとそうでもないらしく、時々はスコアにその辺も計上されていて余計に訳がわかりません。

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