アウトドア派

今度の連休。
業界的にはこれから繁忙期で、それほど遊んでられなくなるので(遊ぶけど)またどっかへカメラ担いでいくよう画策中。

でも関東圏は天気悪いようで。

遠雷のような排気音が、澄みきった青空にこだまする。
国交省のお庭に集う乙女たちが、今日も天使のような無垢な笑顔で、まっすぐに伸びた滑走路を飛び立っていく。
けがれをしらない心身を包むのは明るい色の塗装。
タイトなダイヤは乱さないように、割り当てられたスポットは翻さないように、てきぱきと進むのがここでのたしなみ。もちろん、遅刻ギリギリで滑り込むなどといった、はしたない便など存在していようはずもない。
東京国際空港。
昭和六年開設のこの飛行場は、もとは一国の表玄関としてつくられたという、伝統ある第一種空港である。
東京都下。江戸前の面影を未だに残している橋の多いこの地区で、神に見守られ、北の果てから南の隅まで津々浦々から乗り入れる乙女の園。
時代は移り変わり、大戦を経て半世紀を過ぎた平成の今日でさえ、何時を取っても一本の臨時便も紛れ込む隙がない、という仕組みが未だに残っている貴重な飛行場である。

・・・ああ、アタマワルイなぁ自分。orz

正月にキャンセルした羽田行きに、銀河を狙って新子安も絡めるかどうかで悩んでます。
二兎を追う者何とやらとも言うし、始発逃がしたらドボンなのがちょっと難。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください