コンパクトカメラのコンパクトじゃない話

お散歩チョイ撮りにジオタグ打てないのは不合理だがスマホのカメラはすぐ白飛びするわ白飛びしたところに何故かマゼンタが被るわでいい加減腹に据えかねたので、 FinePix を先日導入しました。

本音を言えばニコンのが欲しかったし、市販の乾電池(または互換のもの)を使用できることもこの種のカメラには大事な要求事項なんですが、取り敢えず最優先事項をジオタグ打てることってことにしたらその時点で選択肢がかなり限定されて他の要求は満足できなくなっちゃったんだからやむを得ません。 🙁
消費電力考えたら単3電池でGPS付きは無理な気もするし。

で、何度か使ってみた感想。
画質はまあこんなもんでしょって程度。決して良くはないけど悪くもないし、ただ画素数ほど高画質かって言ったら首を傾げざるを得ません。そこだけ見たら主砲のD200よりまだ多いのに。
# センサの大きさが全然違うから当たり前田のクラッカー

それよりも、そんな豆粒センサのくせに画素数ばかり無駄に多いもんだから、ファイルサイズの馬鹿でかいこと。α-7Dの倍ぐらいあるもんで、PCで現像作業やってるとあっという間にメモリが枯渇してスワップの嵐、全然作業が進みゃしねえ orz

肝心のジオタグ云々も既にレビューで指摘されてはいた事ですがGPSの掴みが悪くて、間欠的に拾わせる設定にしておいても電源投入直後はなかなか拾わないとか、まったくもう!

こういう物もあるみたいだし、これだったら軽快な単3機に戻ってジオタグはスマホで打った方が賢いのかなあ。

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