アートである

「トイカメラ」なるものの愛好層があるんだそうで、誰でもそつなく写真を撮れるフルオートへの反動なのかな?
どっちかって言うと記録目的で一発勝負な条件で撮ることが圧倒的に多くてなかなか機会はないですが、その種の遊び的な撮影にも興味がないわけではないです。

トイカメラ (wikipedia)
機械任せにできなくて仕上がりも現像してからのお楽しみってのは、Nikomatなんかのフルマニュアル銀塩使うのも似たようなもんか?

んで、コニカミノルタやアグファなんかの有名どころがフィルムから撤退していく中で、奇妙なブランドが現れたようです。
Tokyo gratzy
普段使いにはちょっと躊躇しますが、遊びで使う分にはいいかなあ、なんてね。

あとこんなのもやって来たみたいです。
Ferrania
個人的にはネガ=フジ、ポジ=コダックで漠然とながら標準が決まったような気がするんだけど、そこに食い込んでくる何かはあるのかしら。

イルフォードにも興味はあるんだけど全然見ないのがアレだなあ。orz

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