世界の中心でアイを叫んだばかもの

前から気になってゐたこと。

NHKで「ICAO」のことを「イカオ」って読んでゐるのは、業界内でもそうなのかしら。 😕
以前、仮業界(謎)の飲み会では「」をごく自然に「イバオ」って読んでたからあるいはそうなのかもしれないけど、ぢゃあずっと「アイ・シー・エー・オー」って読んでた僕ぁいったい何をしてたんだらう。
# wikipediaに依ればイカオもしくはアイカオらしいけど、アイカオってのはいよいよアメ公臭くて嫌な読み方だな

鉄道でも「IC」をインターシティって読むのはともかく「TEE」は「ティー・イー・イー」。もっと言えば銭形のとっつぁんが「ICPO」を「イクポ」って読むなんて想像も出来ない。「EU」を「エウ」なんて読む人も居ないし、大文字だけで表記するかどうかで区別するもんだと漠然と認識してきたんですがね。でも「NATO」を「エヌ・エー・ティー・オー」とは読まないか。
余談ですが「NTT」が「んとと」よりは「みかか」の方が自然なのは育ちが悪いせいですかそうですか。

長くなって「SATCO」あたり「えす・えー・云々」なんてとても言ってられないのも事実で、3文字辺りが区切りなのかとも思ったけど、「KDDI」はそのまんまだし。何か基準のようなものはないのかな?

天下のNHKがそう読むんだから、語感とかそんないいかげんな事で決まるとも思えないし思いたくないんですけどねえ。

2 thoughts on “世界の中心でアイを叫んだばかもの

  1. kimio

    私の中では
    CABは「シー・エー・ビー」でもJCABは「ジェーキャブ」
    VoIPは「ブイ・オー・アイ・ピー」
    でも
    JALは「ジャル」
    ANAは「アナ」

    でもってICAOは「アイ・シー・エー・オー」

    実際、どうなんでしょうね? 😕

  2. 榛名 投稿作成者

    ANAはエー・エヌ・エーでせうなあ、自前でも空港の放送でもそう言ってるし。 😉

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