一寸の虫

のDevil氏のとこで虫の話見て、まだ何日も経ってないのに。

中華機の速度計、異常原因は虫? 会社が国交省に報告 (朝日新聞)
成田でジャンボを見学した時に、計測用の穴が思ってた以上に小さいことに驚いたものでしたが。やっぱり詰まることあるんですねぇ。 😮

しかし速度計死んだまま滑走路を越えて離陸ってことは、生きた心地しなかったろうな・・・特にコクピット。
降りる時も失速を予見できないわけで、体感速度の訓練はできてるだろうけど怖かったろうなあ。

対策と言っても殺虫剤を滑走路に撒いたって種類によって当たり外れがあるし、第一環境保護上大いに問題がありそうだ。
これはもう、誘導路灯を殺虫灯に換えなきゃだめか? どっちも青いし。 😆

一寸の虫」への2件のフィードバック

  1. devil

    最初に速度計がと聞いて、虫がピトー管に入ったんじゃないの?と
    思った自分。職場でもそのような話をしていました。

    報道では2週間も整備作業でランプに放置。
    ピトー管にカバーをしないのが悪いとの報道。
    たぶん殆どの航空会社はピトーカバーなど
    していないと思います。
    理由ははずし忘れると危ないから・・・ :hammer:

  2. 榛名 投稿作成者

    >はずし忘れると危ないから
    これも大概な理由ではありますが、

    >外し忘れてカバーをピトー管に焼き付ける事例も増えそう
    あるある・・・ 😆

    飛行機を飛ばすのはヒトなのだなぁと、改めて思うばかり。

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