上越区間阿房列車、または私はいかにして心配するのを止めて長距離列車を以下略

と、いうわけで水上に向かう途中。

期せずして「EL&SL快速」なんてものも来るらしく、日頃の疲れを取るために温泉つかりに行こうってのに徹夜してまで5時台の東急で出る大矛盾を犯した甲斐もあろうというもの。
# 客レ原理主義でもないから予定変えてまで乗ろうとも思いませんが

時刻調べてるうちに、水上へ出るための列車本数が限られているのを再確認したのと同時に、わざわざ特急乗らなくても所要時間が直前の普通列車と30分程しか変わらないことに気付いたので、特急料金を普通グリーンに回してゆったりと参上です。どうせ急ぐ道でもなし。
・・・て言うかぁ、この位の距離&時間差だったら特急じゃなくて急行でいくなくない?みたいな(殴
いくら増収策や地元の要望とは言え、宮原で抜いてった特急はガラガラだったし。あれは時間のせいだけとも考えにくいのだが。

駅すばあとなんかだと仕様上この程度でも新幹線利用を強制される感がある(そりゃ所要時間は短くなるわな)のだけど、普通で行ってもたかだか3時間なのに、使ったところで1時間違うかどうかの新幹線へ誘導されてしまうってのは、釈然としないし一般の方が気の毒ではありますね 🙁

同じ現象は熱海ほか伊豆の温泉にも見られるわけで、ここでいかに忌避感を抱かせず在来普通列車に誘導するか、に良きマニアの真価が賭かっているように思われてなりません。

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