そぉうなんですよ、川崎さん

ご存知の方がほとんどだとは思いますが伊丹飛行場には長さが倍ぐらい違う2本の滑走路がわりと近接して平行に並んでます、それを踏まえて。

全日空機、誤った滑走路に着陸 管制指示誤認 大阪空港 (朝日新聞)

国土交通省によると、操縦士が指示を誤認したうえ、管制官も操縦士から復唱された誤った内容の応答を聞き逃したという。

その程度なら日常茶飯事ですがなにか?
# 無論バーチャルでのことですよ :hammer:

14でこれやられたら降下がちょっと間に合わないはずだから、32だったんだろうなぁとは想像つきますが。
半可通的にはアプローチ・クリアランス後に違う(隣の)滑走路への着陸許可が出るってところから理解に苦しむなぁ。直接的には機長の指示取り違えなんだろうけど、RJBB_APPとRJOO_TWRの調整不良もあるんじゃないかしら。それとも「cleared for ILS approach runway32L then 32R」とかナントカ言ってたのが、そういう書き方になってるのかな?

日本を離れて(これもバーチャルの話ですよ)随分経つもんで、その辺の取り扱いがどうなのかすっかり解らなくなってしまいました。やれやれ。

そぉうなんですよ、川崎さん」への2件のフィードバック

  1. kimio

    「cleared for ILS runway32L approach then circle to runway32R」でしょうな
    PARが無くなってから、北から来ない限り大体このフレーズのはずですわ。
    14ならむしろブレイク方向が違うからタワーも勘違いに気づいたんじゃないかと思う。

  2. 榛名 投稿作成者

    >>1
    ああ、それですわ (^^;
    32Lに降ろすのがイレギュラーだったようにも見えるから、その場の全員がつい普段のつもりで行っちゃったとか、そういうことなのかなぁ。

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