鬼の首

中華航空、事故機のロゴ消す 事故調が許可 (朝日新聞)
中傷誹謗とまでは敢えて言いませんが、殊更に揚げ足を取るような記事があまりに目に付くので一応書いておきます。そうじゃないと「悪貨は良貨を駆逐する」を地で行く片棒を担いでしまいそうだから。

現時点でダイナスティの肩は持てませんが蔑むつもりもありません。

事故原因はまだ特定されていません。
誰も口にしてませんが破壊工作の可能性だって整備不良の可能性といい勝負です。

塗り潰しにしてもこの種のことは今に始まった話ではなく、別段珍しくもありません。日航機も昭和57年の「逆噴射」の時にはやってます。古い例になりますが、国内ライナーはその後飛行場でこの種の事故をやってないので例の引きようがありません。自らの無知を棚に上げて一時の感情で物を言うべきではないでしょうし、こんな事はこの事故の本質ではない。

むしろ、これも事情は知る由もないですが我先に逃げ出さなかった乗務員に、素直に拍手喝采を送りたい。当たり前ですが同時に簡単な業でもないし、言われるような劣悪ライナーそのままだったら、乗客ほったらかしで逃げたって不思議じゃない。

ついでに、中華航空は大陸中国ではなく台湾のライナーなので念のため。

今はただ、調査結果を静かに待ちたいです。

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