10年経ったネガフィルムは一体どうなってしまうのか?

先日の続き。<まだ有ったんかい
# これで打ち止めです

フィルム 修正前 (VueScan) 修正後 (PaintShop Pro8)
Konica
GX100
konica_gx100_nomod.jpg konica_gx100_mod.jpg
Fuji
HR100
fuji_hr100_nomod.jpg fuji_hr100_mod.jpg
保存条件
空調のない半地下の倉庫で放置。いつから有ったか正確なところは不明!(火暴)
とりあえずパッケージ記載の使用期限は10年前。
撮影条件
F80D + AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G
露出モード=プログラム:コニカは+1EV、フジは+2EVで補正

前回の例を踏まえて更に強めに露出補正をかけたおかげか、解像度が甘いのはともかく一応写ることは写っていたのでありました。
何にしても科学的手順や根拠は何ら踏まえていない単なる冗談ですから、この結果だけをもってフジやコニカの優劣を論じても全く意味はなく、またそのつもりもハナから無いので念のため。 :-p

せいぜい言えるのは、ちょっと古いからって捨てちゃうのはMOTTAINAIって程度のことじゃないかしら。

まあ劣化したフィルムの性能なんてヤマカンでも当たればもうけもの。
良い子は(悪い子も)やたらに真似しないように! :hammer:

10年経ったネガフィルムは一体どうなってしまうのか?」への3件のフィードバック

  1. 榛名 投稿作成者

    >ナンバー
    あれ? 他にも残してるとこあったような。

    うちの車は別に出ても構わないです、ミーティングなんかの写真では消したり消さなかったりが面倒なんで全部一緒くたに潰してますが。

    >各位
    見かけたからって石投げたり煽ったりするのはヤメてね 😉

  2. ピンバック: ノリホ@Tsubame-Network

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください