電脳機関区」カテゴリーアーカイブ

趣味のパソコンとサーバいじり。主としてWindowsとLinux。

V6

爆熱時代のPentium4のおさがりで運用した無理が祟ってかローカル用のサーバがとうとう物理的に壊れて、新しく構築し直した(と言ってもまたストックしてた中古)のを機にBIND9で内向きのDNSを立てようとしているのですが、例によってうまくいきません。各マシンのhostsファイルに直書きで決め打ちしてやりゃいいんだけど、Windowsもだんだんセキュリティが上がってhostsの直接編集を許さなくなってしまったので面倒臭いことこの上ない。第一危険だし。 🙁
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勝負に勝てなかったのではなく、ルールに負けたのだ

一昔ほど前に兵器の美少女化擬人化が流行ったことがありました。
昔っからこの業界(何)にはイロモノ的にそういうジャンルがありまして、古くはMS少女とか、掘り返したら更に古くから存在してたのかもしれません。極論したら精霊信仰なんかもその範疇に入るでしょう。

閑話休題。
艦隊これくしょん
ぼんやりしてるうちに身の回りの人たちがバタバタとその種の精霊信仰に改宗してってて、すっかり出遅れた感があったもんですから持ち前の天邪鬼がまた首をもたげて放置していたのですけれど、結局手を出してしまいましたとさ。やれやれ。
# ジャンル的に、やり出したら相当な○○ゲーでも毛の先までドはまりするのがわかってたから、てのもある

どうもどこかで見たことあるような子がチラホラいるなぁ、ってのが、一時期 Twitter で見かけた「ソーシャルゲームへの素材・画家募集(ただし無償)」の事件とダブって嫌な予感がしないでもないのですけれど、ゲーム自体は悪くないのでその辺はしばらく静観してみようと思う次第です。確たる物証があるわけでもないし。
# 多分ふたばかにじうら辺りを捜索すれば過去ログぐらいは出てくるんですかね

「栄光の八八艦隊」辺りをやったことある人ならさほど違和感もないでしょうし、要はその辺のカードゲームのシステムを今風のweb向きに焼き直した程度の「軽便ゲーム」ですから、よっぽどぶっ飛んだ冒険に走らない限り失敗しようがないとも言えますかね。

それはそうと補充フェイズがどうにもやり切れない。
当たり配分と言われる配合(統計上?)ですら建造される艦艇が偏るのはもう仕方ないとして、一度開発で引いた装備も使い捨て、同じもの配備しようと思ったらまた当たり引くまで我慢しなきゃいけない(カードゲーム焼き直しの軽便ゲーム呼ばわりするのは特にこの点)上に、そもそもの当たり率自体が異常に低いのは「どうしてこうなった」レベル。一週間ちょっとやってますけど成功率10%あるかどうかじゃないでしょうか。当たり配分でも。

遠征ミッションの方にも不満はあって、どうも艦隊の戦力より編成だけで成否が決まるらしい(有力艦を束ねればよいわけではない)のが今ひとつ納得いきません。それもマージンがほとんどないみたいで、やはり統計的に割り出された「必勝編成」以外ではほぼ確実に失敗しているってのは何なんでしょうか。

仕様上の制限もあろうし、文句をつけだしたらきりがないので、さしあたりこのへんにしときましょう。 🙁

EverPress

twitter のまとめ作るのに今まで twtr2src が重宝してきたのですが、あちらは twitter の仕様変更のあおりで去年の暮にサービスをやめてしまいまして、一方で同じ頃話題になった twitter が自前で過去ログダウンロードできるようにするってのも相変わらず自分のアカウントには回っこてないみたいだし、じゃどうしようと。
まとめの形式は twilog が自己発言もRTも時系列に並んでて、かつ単なる@は除外できて最も望ましいのですが、あそこは手動でないと取れません。

もともと、 WordPress には自前で twitter のログを作る Twitter Tools てのがあるんですが、あれも twitter の仕様変更のせいで自動でまとめる機能廃止しちゃったからなあorz
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»crosslinked«

Twitterの仕様変更に関するエトセトラ

ロハで使わせてもらってることでもあるし文句を言えた筋合いではないのですが。
Twitter のかなり根本的な仕様変更があったおかげで、今までかなり依存してたサービスが軒並み使えなくなってしまいました。 🙁
サービスあるいはクライアント側で対処されれば良い方で、これを機に提供終了されたものもかなりありまして、この日記関係で一番影響を受けたのは twtr2src です。

twtr2src のサービスを終了します

うちが使い出した時点で既に利用者が多かったようで、日によってそもそもログが配信されないレベルの不安定さが見られたのですが、フォーマットは最も要求に近かったので愛用してをった次第です。
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