DIY・2

電車型USBメモリの続き。

工法についてはコロンブスの卵的発想 (というか当たり前) で床板に基盤をベタ付けして、コネクタが横になって出るのに合わせて妻板をカットすれば簡単に解決するのであった。これ多分最初にやった人が縦でやったのをレミング的にみんな真似するから、Googleでその工法ばかりヒットするんだな。
# その方が観賞用には優れてるからね

レミング的と言えばボディに基盤を留める接着剤も判で捺したようにみなホットボンド。大して高い買い物でもないからそのまま真似したって別にどうってことはないけれど、これも落ち着いて考えれば基板を侵さず導電性がなくて (←ここ重要) きちんと止まれば何でもいいのであった。

問題は床板の材質で、そこらの模型用接着剤をただ塗ったってくっつくとは限らないのだな。
Bトレイン お気楽プロジェクト: Bトレインの素材
# 記事は塗装についてのものだが接着に際しても考えるべきことは一緒

今後の使い回しを考えるにゴムボンドか瞬接で止まってくれればベスト、でもこれらは経験上も床板の材質には効かない (ちょっとした衝撃ですぐはがれる) のを知ってるし、仮に止まっても導電性がどの程度やら。
ABS用接着剤なら一本持ってるけど、何年も前にちょっと使ったきりで今さら生きてるかどうかは謎。
種車の調達もまだしばらく先になることだし、もうしばらく工法は練り込もう。

# その割にもうメモリスティックの殻は割っちゃってたりする (をぃ

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